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海外FXは安全?メリットは?

海外FXの安全性について

結論としては、海外FX会社が「金融ライセンス」を取得していれば、その国の法律に基づいてFX投資家の権利が保護されるので、比較的安全であるといえる。ただし、どの国のライセンスであっても「全く問題がない」かというと、必ずしもそうではない。

国によって法律は異なるし、海外FX会社の「投資家保護」に対する姿勢が「しっかりとしているかどうか」にも目を向け、どの口座を開設するのか、検討すべきである。

海外FX口座は安全?メリットは?

安心でメリットの大きい海外FX会社はどこか

まず、第一に、日本人のFX投資家の多くが最初の「海外FX口座」として開くことの多い、「XM TradingというFX会社を紹介したい(以下、XMという。)。XMは、東アフリカ沖インド洋のセーシェルに本拠を構え、同国金融庁のライセンスを取得している(ライセンス番号SD010)。

海外FX口座は安全?メリットは?

2019年現在、既にXMは10年以上運営されており、入出金トラブルなどのクレームもない。そして、2018年には、新規口座開設数が100万を突破している。また、同社公式WEBサイトやWEB問い合わせのサポートは日本語に完全対応しており、10名以上の専属の日本人スタッフが勤務している。

したがって、これらの事実から、XMは、日本人が最も安心して利用することができるFX会社の一つだといえる。ただ、同社の強みは他にもある。

海外FX口座は安全?メリットは?

高いレバレッジとゼロカットシステム

同社の口座では、レバレッジが最大888倍となっており、絶対に追証が生じることのない「ゼロカットシステム」が採用されているので、仮に投資に失敗しても、入金したお金以上に追加入金(追証)が促されることはなく、日本のFX口座で取引をするよりもリスクが低い。

仮に、歴史的な突発性のある為替変動が生じて、口座残高がマイナス1億円になったとしても、これを口座開設者が負担(追加入金)する必要はなく、残高は一定期間経過後に「0円」にリセットされる。

それでは、なぜ追証相当額の損失をXMが負担するのだろうか。それは、XMにとって、その方がメリットが大きいからである。同社は「NDD(ノー・ディーリング・デスク方式)」を採用しており、顧客の注文を直接インバーバンク市場に流し、注文を成立させている。

このため、同社にとって唯一の収入源は、「取引時の手数料(スプレッド)」である。つまるところ、顧客が稼げれば顧客の取引はより一層盛んになるので、同社としては、顧客に「不安」を与えず、しっかりと稼いでもらいたいと考えるのである。

思うに、為替投資(FX)において排除すべき「不安」の最たるものが、「追証リスク」である。そこで、XMは、FX投資家が投資で失敗した際に、追証相当額を同社が負担するという「ゼロカットシステム」を採用したのだ。

海外FX口座は安全?メリットは?

ところで、これほど「太っ腹」なサービスを提供していて、万が一、その会社が倒産したらどうなるのか・・・と考える人もいるだろう。しかし、仮に 海外FX会社が倒産したとしても、顧客の預けた資金は全額保護されるので、FX投資家にとって問題はない。

実際に、スイスフランショック(2015年)の際には、アルバリUKという海外FX会社が、顧客の損失を肩代わりして潰れてしまったのだが、顧客資産を信託保全することが義務付けられていたので、顧客の資金は全額保護された。

そこで、XMを見てみると、信託保全よりも顧客にとって安心かつメリットが大きい「顧客資産管理」の方法をとっている。同社は「AIG保険」と契約を交わしており、一顧客あたり、最大100万ドル・日本円にして約1億円まで保護している。

海外では銀行が経営難の際には、投資家に救済にかかる費用を負担させる傾向があるので、「信託保全」も万能ではないことを考えると、顧客にとって、XMの保険契約は、よりメリットが大きいと評価できる。

海外FXは安全?メリットは? - 公式サイト