Kenta– Author –
Kenta
慶應義塾大学経済学部卒業、FP2級、証券外務員一種、宅建士取得。証券アナリスト(CMA)、テクニカルアナリスト(CMTA)保有。 FOREX Dealing Crop.代表、株式投資家兼為替トレーダー、不動産投資家。2007年に大学入学と同時にネット証券の口座を開設し、株式投資とFXを始める。投資開始当初は、リーマンショックの渦中で信用取引の短期売買を繰り返し、アルバイトで貯めた56万円を失う「大損」を経験。家庭教師のアルバイトをしながら株式投資とFXを続け、学費を投資で稼ぐようになる。そんな投資経験を活かして大手証券会社に就職し、自社資金を運用するプロップ・ディーラーとして10年以上勤務。現在は、専業トレーダーとして、株式投資・FXでサラリーマンの平均年収の3倍以上の収益を上げつつ、不動産投資家としても活動。東京・大阪を中心にマンション投資を行う。自身の投資で得た経験と専門知識をもとに投資の難しさや面白さ、ノウハウを世に広めていきたいと考え、FOREX Dealingを立ち上げ、情報発信を行っている。
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FXの知識と手法
為替介入で語られるレートチェックは相場をどう変えるのか プロップディーラーの現場視点
ドル円が一気に走ったあと、理由が見当たらないまま足を止める場面がある。材料も重要指標も出ていないのに、相場の空気だけが明らかに変わったと感じる瞬間だ。値動き... -
FXの知識と手法
為替介入はなぜ行われるのか。政府と市場の時間軸のズレを専業トレーダーが語る
為替相場を見ていると、ある日突然、空気が変わる瞬間がある。板が薄くなり、値が飛び、ローソク足の形が明らかに異質になる。ニュースを見ると、為替介入の可能性とい... -
FX相場予想
ドル円はいまなぜ揺らぎ動くのか | 介入観測下のレートとテクニカル
為替介入は、現時点では確認されていない。それにもかかわらず、円は短時間で大きく買い戻された。 この動きを見て、違和感を覚えた人もいるはずだ。ニュースを追っても... -
不動産投資
将来を考え始めた人のためのマンション投資|トーシンパートナーズという選択肢
僕はこれまで、株式投資とFX投資を軸にしながら、不動産投資とも並行して向き合ってきた。短期で結果が出る投資の世界と、時間をかけて積み上がる投資の世界、その両方... -
中長期投資の銘柄発掘
472A ミラティブの上場IRをどう読む?数字と戦略の噛み合いを紐解く
株式会社ミラティブは、2025年12月18日に東京証券取引所グロース市場に上場した。そして同日付で、「東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知ら... -
「この銘柄」が動くワケ
9432 NTT株はなぜ上がらないのか|1年保有して分かった評価が動かない理由
NTTを持っていて、正直こう感じていないだろうか。 決算は悪くない。減配の不安も小さい。通信という事業を考えれば、安定感はむしろ高い。 それなのに、NTTの株価は持... -
「この銘柄」が動くワケ
7376 BCC 第12期有報を起点に読む株価の現在地と次の分岐点|IRは評価をどう変えるのか
本日12月23日、ついさきほど。7376 BCC株式会社の「第12期 有価証券報告書」が出た。 数字を見て、正直どう感じただろうか。思ったより悪くない。けれど、買いたくなる... -
話題の経済ニュース
日銀利上げ後の日本株投資 | ケンタが為替と金利を踏まえて考える中長期判断
2025年12月19日、日本銀行は政策金利を0.75パーセント程度へ引き上げた。日本の政策金利がこの水準に達するのは1995年以来であり、約30年続いた超低金利環境が明確に転... -
「この銘柄」が動くワケ
5586 Laboro.AIのIRを人月型AI受託として見たときの話
Laboro.AIの第10期有価証券報告書を読んで、最初に引っかかるのは、数字そのものよりも「ここからどうやって伸ばすつもりなんだろう」という点だ。 売上も利益も出てい... -
「この銘柄」が動くワケ
6928 エノモト 資本提携IRは株価評価をどう変える?短期と中長期の分岐点を解説
2025年12月19日、エノモト(証券コード:6928)は日亜化学工業との資本提携契約および業務提携契約の締結を発表した。あわせて、第三者割当による自己株式の処分を行う... -
中長期投資の銘柄発掘
【銘柄分析】3927 フーバーブレイン|中長期で拾われやすい成長株
3927 フーバーブレインを調べている投資家は、この会社がどうなっていくと考えているのだろうか。この株は「地味で注目度が低い、出来高も少ないなぁ」って感じのイメー... -
中長期投資の銘柄発掘
【銘柄分析】3443 川田テクノロジーズは中期でどう評価されるのか
僕がこの記事を書く理由はシンプルだ。大型株でもなければ、SNSでバズるタイプのテーマ株でもない。 それでも、川田テクノロジーズを丁寧に深掘りすると、思わず前のめ...
